つぐみ: 2010年2月アーカイブ

こんにちは!はじめまして。今年から実行委員会に参加しています、つぐみです☆絵や文章は得意ではないので、体で表現活動しています♪

 

◆遅くなりましたが、第2回実行委員会の報告をします!!

参加者はしまきー、どぅ、まこ、ぴょん、つぐみの5人。

 

☆学習では「美術と<革命>」という熱いタイトルの連載記事を読み感想交流

新聞記事の内容は6回の連載で、各回ごとに美術家や壁画家、パフフォーマンスをしている方々が「美術と社会と革命」について自身のことばで語っているものです。

私は記事の中でも、日本では美術館が持つ政治タブーで世界からおくれていることを指摘し「美術は『革命』なしにはありえない。...現実を認識し変革すること、少し先のビジョンを提示するものが芸術であるはずです」というのが印象にのこりました。

感想交流では、「なぜ表現したいのか?青美展はどういう美術展になるのか?」という問いからはじまり、「'こうあるべき'ではなく、'こうありたい、こうしたい'自分たちの思いと社会とを重ねあわせて生まれるのもを」「対象を美術を志す人だけにせばめていいのか?より生活に根差した文化が大事だと思う」「この情勢の中でなんでそれが大事なのか、一人ひとりの声から社会を変えてきたことが大事。青美展だと、作品の交流ができるのは好評、その声から出発して変えていける!」

...などなど、熱い議論になり、核心にも迫るものになりました。

そこで、青美展とは「自分にとって何なのか」「社会とのつながりでどんな運動なのか」みんなで話して深めていきたいね!という話になりました、みなさま、語り合いましょうぞ(^_^)ノ

 

☆企画や今後のことについて

・会場

前回でたところの申し込みについて。だいたい1年~半年前から抽選がはじまるとのこと。駅から近い方がいいよね、など話しました。

・企画のこと

今でている企画がこの2つ、「アートCafé~アート自分史」「芸術と生存権『憲法25条』」。3月にはやりたいので、それぞれが企画提案を考えてくることになりました。

 

なかなか濃い中身で、毎回刺激されます。では、また次回に~♪